インセプション - ニャンコさんさんのブログ
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インセプション

ドミニク・コブ(通称コブ)とアーサーは、標的の無意識に侵入する軍の実験段階の技術を用いて、標的の夢から重要情報を引き出す、「引き出し人」と呼ばれる産業諜報員(産業スパイ)だった。ところが、今回の標的である日本人実業家サイトウは、コブが、標的の無意識にある考えを植え付ける(inception)、遂行困難な仕事をこなせるか試したと言う。

病気である競争相手モーリス・フィッシャーが経営するエネルギー複合企業を破滅させるために、サイトウは、コブに、モーリスの息子で後継者であるロバートに父親の会社を解体させるよう納得させる事を依頼する。サイトウは、見返りとして、コブの殺人容疑を取り消して、コブが子供達の待つ家に戻れるように影響力を行使する事を約束する。コブは依頼を引き受け、口達者な「なりすまし人」イームス、夢を安定させる強力な鎮静薬を調合するユスフ、亡き妻の父であるステファン・マイルズ教授の助けで勧誘した、夢の中に設置する迷宮を設計する建築学科の学生アリアドネで組織を組む。アリアドネは、入り込んだコブの夢の中で、亡き妻モルが侵略的に投影されているのを知る。

モーリスがシドニーで亡くなり、コブ達は、鎮静薬を投与し、夢に侵入するために、ロバートをロサンゼルスまでの飛行時間10時間の便に乗せる。サイトウは、コブが成功するのを確認するために同行する。うぃきより



では感想を。

レオナルド・ディカプリオ主演の作品。
若い頃の作品は幾つか見てきたが彼はいい年の取り方をしている。

この映画は夢を操るというものだ。劇中ではリアルか夢かの違いを、ありえない風景として見せている。
眠りを自身で操ることができるのは面白い着眼点で、アニメ パプリカと発想がよく似ている。
あちらはセラピーとして利用しているが、こちらは情報を取るための手段として
ターゲットを眠らせその夢のなかに入り込む。
恐ろしいな。

主人公コブの夢の中には亡くなった妻モルが存在している。
彼の意識の作り出したものであるが、彼の意識への侵略者として動き出していた。
コブの希望だとして作り出されたそれは、魂をもったモルであるとすれば怖いなあ・・・なんて
思ったのだった(笑
夢を操ることのできる装置、けれど死んだ人間はそんなもの乗り越えて精神だけ存在するのだと
すれば、相手の夢の中に入ることができるんじゃないかってね。
よく夢枕に立つと日本では言われているし。

でも悪夢なんて見ることなくぐっすり眠れたらそれは最高だ。

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