ニャンコさんさんのブログ

死者の学園祭

手塚学園高校演劇部部長の真知子(深田)は、自殺した親友の由子(黒澤)が遺した台本を学園祭で上演しようと駆け回っていた。それは過去に学園で実際に起こった悲しい恋の伝説であった。その伝説に迫ろうとする真知子達の周囲で次々と事件が起きる… 。真知子は事件の真実に演劇部顧問の倉林(加藤)や転校生の神山(内田)らの助けを得ながらその真実に迫ってゆく。うぃきより



2000年、深田恭子主演の作品。
赤川次郎だなと思わせるような物語。

では感想。
女学園かと思えば共学で、出てくる学生が学生らしい感じ。
昔の映画でよく感じるのは学芸会のような演技もあるんだが、学生らしさが良い。
どうしてもヘタな演技なんだけど、味わいがいいんだよな。

物語も面白くなっている。
学生と教師の恋愛に片思いの少年、贋作にKKKのような扮装(笑
嫌いじゃないぜ。
今ではあまりやらない演出方法は懐かしい気持ちになるな。




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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

宣戦布告

福井県敦賀半島に国籍不明の潜水艦が座礁しているのが発見される。警察が内部を調査すると、射殺された乗組員の遺体や小銃やRPG-7、原発を映したビデオ等が発見され、潜水艦が北朝鮮のものと判明する。だが、リスクマネジメントに強い内閣を掲げる諸橋太郎総理大臣(映画では諸橋揆一郎)の下に情報が届くまで、半日を有してしまう。諸橋総理は、警察力のみでこの事態を乗り切ろうと福井県警に事態解決を託すが、座礁現場近くで拘束した乗組員の証言から、完全武装した北朝鮮工作員11名が上陸した事実を掴んでいた岡田警備部長は自衛隊出動を要請する。

しかし、憲法や自衛隊法に縛られ、政府も時期尚早との判断から特殊急襲部隊(SAT)の投入が決定する。当初は隊員の安全確保の為、射殺もやむなしとして県警本部は「射殺許可命令」を下したが、国民のコンセンサスがないとした総理の判断により、射殺許可命令を解除されてしまう。うぃきより



日本で起こるであろう問題がそのまま描かれている。
想像すればここまで簡単だ。
一度は見るべきではなかろうか。

敵を前に手足を縛ることの意味はなんだろうね。



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残穢

ミステリー小説家である私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり……https://movies.yahoo.co.jpより



この作品はベストセラー作家・小野不由美の作品の映画化。
小説自体は読んでいるが、ぞわっと感は映像になると気味が悪い。
というわけで感想を。

マンションでたびたび聞こえる不思議な音。
もしかして心霊現象?と誰しも考えるところから話はスタートする。
ホラー映画にありがちな幽霊に襲われるというものでなく、追求していくタイプの話だ。
人間の想像力というのは本当に豊かで、映像にされたもの以上のものを
着々と想像させていく言葉の数々。

幽霊など出てこないシーンで役者たちが視線を向けた先に息を呑んでしまう。
話で受け継がれていく心霊話、そこの背景には何があるのか。
調べれば人間が起こしたこと、でもそれが人間だから怖いのかもしれない。

小説もオススメですぞ。



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七つまでは神のうち

10年前の事件をきっかけに、心を深く閉ざした女子高生・繭(日南響子)。ある日、神に祈るために通っている教会からの帰り道に不審なワゴン車と車内に拘束された少女を目にした繭は、父と共にワゴン車を追跡する。一方、閑静な住宅地に住む信心深い主婦・真奈(霧島れいか)は、娘を神隠しで失う悪夢に悩まされていた。https://movies.yahoo.co.jp/movieより



定番のホラー映画。
3人の少女たちのストーリーが順番に進んでいく。
しょっぱなに出てくる拉致された少女の姿から、結構なハード系かな?と思ったら
以外にもそうでもなかった(笑

では感想。
神隠しをテーマにしたような子を持つ親からすればなんとも悲しいストーリー。
十年前に起きた事件をきっかけに動き出した因果。

娘がベビーカーからいなくなる、ほんの少し目を離した隙に起きたこと。
そんな悪夢を見る母親、事実なのか夢なのか語られてはいないが
もしかしたら実際に起きていた事件だったのかもしれないな。
そしてそんな大切にしていた娘が行方不明になる。
登場人物である3人の少女たちはこの行方不明に関わる人物であるが
彼女らもまた一見幸せそうに暮らしているように見えて、何かに怯えている。

どこか心霊現象というのは故意に作られるとこんな風に起きるのかも知れない。
ただ本当に突っ込みどころの多い作品なのは否めない感じだ。
短い作品なのでそこまで見るのは苦ではない。




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歩き出せ


浅田姉妹が新企画を始動させていこうとしている。
スケーター募集とな。


そこでこれからどのようなことが起きそうか考えてみようなあ(笑

スケ連、ISUを通さずに募集をかけている。
今現状で所属しているスケーターはなかなか難しい。
関連で仕事をしているスケーターも動くことは出来ないかもしれない。
そこで内々のお触れみたいなのがそろそろ出るんじゃないだろうかね。
この姉妹に関わるものに少しでもタッチすれば、今後の保障はしないってさ。
色んなところで邪魔が入ることになるんだろうぜ。

以前も同じようにして潰したんだろうしなあ(笑
今の今までスケーターを救済してこなかった連盟側が、また同じようなことをすれば
ネットやSNSが育っている今ではどのように作用するかは未知数だな。
姉妹の企画をうまく利用すれば、フィギュアスケートは息を吹き返すことは
できるかもしれない。
でもプライドばかりが前に出れば潰す方向で動くだろうな。

次の五輪の開催の有無に、ロシアドーピングによる選手の受け入れ問題。
採点の曖昧さから出る不信感と、それを改善できない競技会。
前にあるのは崖だけど、虹の橋をかける人たちをないがしろにしそうだ。

姉妹の企画は日本にも良い風を吹き込むかも知れんぜ。
町おこしに近い形でかかわりを持つ可能性もあるし、現に高島屋のイメージはアップしたんでは
ないかね。
サーカスのように小屋を建ててとはいかないが、それが出来れば大きな興業になるね。
スケーター以外にもダンサーや音楽家と膨れ上がるかもなあ。

イメージは大きなバレエ団のようになるだろうか。
さあて、楽しみだねえ。どんな形になろうとも
成功するように祈らないとな。神社にでも行くか。
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