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ニャンコさんさんのブログ

好きなことを自由に

MEG ザ・モンスター

レスキュー・チームのリーダーを務めるテイラーは沈没した原子力潜水艦の乗組員救助に向かうが、外部からの衝撃により原子力潜水艦は圧壊し、テイラーはチームと乗組員を守るためにメンバーのマークスを原子力潜水艦に置き去りにして救命艇を発進させる。帰還後、テイラーは「巨大な生物による攻撃を受けた」と必死に主張するが、救助したヘラーに否定され精神異常だと決めつけられて置き去りを非難され、仕事を辞めてしまう。 うぃきより



では感想を。

今ウィキペディアを見たら、米中の合作なんだね。
この映画はサメ映画であり、ステイサム映画である(笑

物語は潜水艦乗組員を助けにいくところから始まる。
この時点で相当怖いんだけど、残りあと少しというところでピックアップできず
ステイサム演じるジョナスは浮上する。
こういうのって助けられなかった人のほうがダメージが大きくて、どこかで決断しなくては
いけないのが切ないね。

そしてまたもや出動することになったジョナス。
海への期待と表裏一体になってる絶望感。いつだったかダイオウイカを撮影したドキュメントも
興奮したものの、やっぱりどっかでロマンを求めているんだろうか(笑

海についてはまだよくわかっていないっていうのは人が住めないからだよね。
だから行きたがるのかもしれないね。

深海で思い出すのはエジプトのブルーホールに吸い込まれていったダイバーの映像かな。
本当に怖くて、なすすべなく深く深く沈んでいってしまう。
その様子はダイバーのつけていたカメラで記録されていて、今も動画サイトで見ることができる。

まだ見ぬ深海にいる生き物たちを見たい好奇心は消えないし、でも手付かずだから保たれているものあるのかもね。
人間は小さな存在であるが、大きな脳みそで夢を見続けるんだろうな。

話を戻して、潜水艇を襲ったのが大きなサメ、メガロドンだったという(笑
サメ映画にはピンからキリまであるけど、これは良いサメ映画。
メガロドンから逃げるために犠牲になるマシ・オカ・・・カッコいい、いい役じゃないか。

そんなこんなでとりあえず生き残ったものの、メガロドンは深海から上へやってきてしまって
人のいるビーチに現れ、阿鼻叫喚(笑 ちょっとここは面白かった。
みんなノリノリで演技してたんだろうなあ・・・楽しそうでよかった。

最終的にはステイサムが勝つので、ステイサムがやたらカッコいい映画だ。
途中でサービスカットもあり、色んなキャストたちがフラグを立てながら
誰が死ぬのかをハラハラさせる楽しい演出もある。

海で遊ぶ時期でもあるし、水というのは結構怖いものだって頭に入れておくといいかもね。
ちなみに子供は溺れるとき、静かに溺れるそうだから要注意だな。







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来る


社内では子煩悩で愛妻家で通っている田原秀樹の身に、ある日から怪異現象が勃発する。その怪異現象によってその家族や会社の同僚たちにまで危害が及ぶようになり、オカルトライターの野崎和浩に現象の解明と除霊を依頼する。野崎は、霊媒師の血を引くキャバ嬢・比嘉真琴らと共に調査に乗り出すが、そこで正体不明の訪問者と対峙することになる。 うぃきより



先日本屋に言ったときに目に付いた ぼぎわんが、来る というタイトル。
あ、ぼっけえきょうてえ みたいだなあと思いつつ手に取ることはなかったものの
実写映画になっていたとはね。実は映画を楽しみにしていたので手に取らなくてよかったかもしれない(笑

では感想を。

この映画はホラーというよりも人怖というやつだな(笑
私は結構好きな感じで、最後まで力技を見せてもらったという気がする。
悪い意味ではないよ。

しょっぱなのパーティピーポーのくだりは、もう胸糞であるな(笑
ただあれがないと後半の胸糞が引き立たず、なんだよお前らがしっかりとした感想に加わる。
物語はなにやらよくわからんものに取り付かれてるパーティピーポー男と根っからの底辺が絡みついた女の
結婚式。もうめんどくさい、見てるだけで・・・あ、こんなのイヤだわと思うのはきっと私だけかな(笑

さて松たか子演じる拝み屋さんの怪しさは抜群で、沖縄あたりからやってくる仲間のおばあちゃんたちは
キュート過ぎて、早い退場にちょっと寂しさもありましたね。
そして柴田理恵演じる拝み屋さんは確実にAKIRAに出てくるあの人が浮かんで仕方なかった(笑

この映画のラストは本当に神秘的に描かれていて、あ、海外受けしそうと。

面白く作られていると思う。
私は結構好きな感じ。



正直なお気持ちで


先日の ルールよくわかんない の発言はとても興味深い。

これをおかしいとか思ってる人は全てにおいて、私と同じ意見だろうよ。
全てはジャッジ様のお気持ち次第 ってね。

フィギュアスケートは今のところ、コロナウイルスの影響もあって
試合なんてもんはなかなか難しく、ショーですら難しい。
まあ、個人的には年齢制限してみてもいい気がするけどね(笑

でも、フィギュアスケート好きな人で足を運ぶ人の多くがご高齢ってのもあって
仕方ないのかもしれんけど。

ルールの話。選手であった人からの発言でけしからんとか思ってる人も多いのかな。
いや、意味わからんやろ(笑 何を見てたの判定とかいっぱいあるし(笑
たぶん瞬き中のジャンプとかありそうで笑うけどさ。

あ、別にジャッジ批判なんてしてないよ?そうなんでしょ?ってことだよ。
わかるかな?そうだから、そうにしかならないって感じで見てるから
選手たちは初めは理解できずに怒ったりもするよ、真面目な人はね。大半真面目だろうけどさ。
でも、点数見て、あーって顔何回キスクラで見てきたことか。
だから出たものを、あーはいはいって受け止めたほうが傷つかなくて済むからね。

真面目なファンもだんだんわかってくるし、わかんないのはきっとうなぎ上りを続けるもの
くらいじゃないかな。そんなもん、わーすごいねーって笑顔になれるよ。

こんなんでよく解説できると思うよ?さっきのとどう違うんですか?なんて質問がきたら
あージャッジの好みでないですか?が適切な言葉だよ。
だから海外の解説では、僕はこう思うけどねと入れてるわけで。

わけわかんなくしたのは誰なんだろうね?まあ、このまま行くんだろうけどさ。

勿論ね、スポーツだし五輪も関わってるからちゃんとしなくちゃいけないのは確か。
選手たちの将来も揺るがすことだけど、金のなる木にしか見えてなければそうにしかならないよ。


あ、なんかあの界隈でドンパチやりそうね。まったく関係のない場所まで土足で踏み荒らして
自分たちよりも詳しいPC駆使して遊んでんのにね。
もう気持ちよくなってるんだろうね。気持ちわるっ。

キラメキガール

浅田真央×宝塚歌劇雪組トップスター・望海風斗、真面目でちょっと天然な2人の素顔に迫る

8/8(土) 10:00配信
クランクイン!

『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』に出演する(左から)浅田真央、望海風斗

 宝塚歌劇団雪組トップスターの望海風斗とプロスケーターの浅田真央が、今夜放送の『SWITCHインタビュー 達人達』(NHK Eテレ/8月8日22時)に出演。真面目でちょっと天然(?)な2人が互いのホームを訪れ合い、それぞれのこだわりや思いを語り合う。https://news.yahoo.co.jp/articles/7f43125211002846311c55cbe77cc91051620f86



こちらの番組で素敵な対談が実現。
双方のファンたちが熱い視線を送る番組となっているはずと、私も見ることに。
途中からだけど、宝塚トップスター望海風斗を体験することに。
なんて美しい人、可愛らしくて素敵。

真央が興奮するのもわかる(笑

それにしても良い対談。きっと聞きたいことがたくさんあったけど
用意した質問すら大体吹っ飛んでしまったんじゃなかろうか。

それにしても自分が夢中で見たものが目の前にあるという興奮は私も覚えがある(笑
まあ、私の場合はお話は出来なかったけど、それでも緊張はしたもんだ。

真央は舞台というかお芝居というものが好きなんだな。
なんでも体験することを喜びとして、全部集中しているんだろう。
インタビューの中であれだけ思い出しては嬉しそうに話す真央を見て
望海風斗は嬉しそうだった。
俳優としては幸せだろうね、一生懸命に演じたもの、仲間と作り上げたものを
ああして、楽しかった、嬉しかったと語ってくれるのは。

以前宝塚の特集か何かで、宝塚で過ごす彼女たちの大変さが取材されていて
本当に特訓に特訓、練習練習と素晴らしいものを見せたいという思いが素敵だった。
だからこそ宝塚のファンたちもまた彼女たちを応援したくなるんだろうね。

後半では番組の特徴であるスイッチ。インタビュアーが代わる。
真央のショーがコロナウイルスの影響で見れなかったとかで、次回見られる機会があれば
是非みてもらいたいなと思う。どんな風に感じたのか望海風斗のキラキラした瞳で語って欲しい。

そしてスペシャルな真央の蝶々夫人。
また一段上に上がってきた彼女の演技。息を飲むというのはああいうことだろうね。
望海風斗、彼女のために演じられた蝶々夫人、見ている私たちも味合わせてもらえて嬉しい。
今回はビンカートンがいないが、望海風斗の見つめる瞳が美しくて昔のモノクロ映画のように素敵だった。

いやー、恋に落ちるほどに素敵だった(笑
こういった対談番組などは双方のファンにとっても良いもの。そして偶然見た人たちが興味をもつ機会となる。
それぞれの想像の翼は遠くまで飛べるものになる。

それぞれの一日


75年、広島に原爆が投下されてそんなに経つ。
遺族の多くは向こうで再会を果たしている人も多い。

今年は穏やかにみなが過ごせているだろうか。


私は随分と前に広島に遊びに行っている。
見たことのなかった原爆資料館も行ったし、色々見て考えることが多かった。
資料館は外国人が多く、記帳できるノートは多くの外国語で埋めつくされていた。
当時はアラビア語のページを開けてしまい、さっぱりわからなかったが
他の言語だったら多少はわかったんだろうか?謎だけど。

今年はニュースで原爆投下は間違いだったというものがあり、乾いた笑いしか出てこず
なんともいえない気持ちになる。
当時ユダヤ人たちが必死になって作った原爆、もとはソ連に落とそうと考えていたものだと
知るも、人間って本当嫌なものだなと。
少し前に読んだ ひとはなぜ戦争をするのか? ではこのことについてもわかりやすく説明があった。
人は相手を根絶したくなるというもので、全てが許せなくなるとそういうことらしい。

正直・・・そんな風に考えたことも考えることもなかったから、歴史を振り返って
日本の中でも一族根絶やしみたいなことはあったから、そういうことなのかもと思っている。

第三次世界大戦があるのかどうかとか、歴史学者はもろもろ考えているんだろうね。
核を拡散させるのか、それとも放棄させるのか・・・。
威力を知っている限り、あれは抑止として使えるものだと考えれば手放すことはない。
唯一の被爆国となった日本が使うな!と叫んでも、たぶん理解はされないんだろう。

先日、レバノンで爆発が起きた。大きなキノコ雲にヒエッとなる感じだが、やばいものを持っていて
そこで溶接していて引火したとか・・・色々やばくて、被害は大きく家を失った人、怪我をした人が多くいる。

学べること、学ばない人、愚か者、人間には多くいてそれぞれが平等に必死で生きている。

時代が変わってきて、日本が敗戦した戦争をきちんと学ぶ機会が増えている。
これは本当に正しくて、負けただけの劣等感や愚かな加害者意識を一度潰す必要もある。
戦争とはどうして起きるのか?今現在の世界では大きな戦争にはなっていないけど
小さな勃発は多くあり、侵略やテロ、虐殺は当たり前のようにある。

人間が怖いのはゲームプレイヤーとしている存在、作り出している存在、巻き込まれてしまう存在がある。
作り出す人々は扇動し安全な場所にいる。

あの戦争を掘り返すために米国は資料を掘り出して、私たち日本人は学ばなければならない。
正しく感情に囚われず前に進むために。